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菅谷不動大尊像

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菅谷不動大尊像 菅谷不動大尊像
みしるし不動尊

歴史を開く大尊像の造立

荘厳寺は昭和二十年、第二十六世順職が戦病死した後、近隣の寺院住職の兼務寺となっておりましたが、昭和二十六年多古町本三倉・西徳寺・遠藤宥喜師によって諏訪山上の現在地に移されました。
その後無住の時代が続き、菅谷不動信仰も衰えました。

昭和四十七年、第二十八世・量識が住職となり、菅谷不動尊の行事が復活されましたが、長年の空白を埋めることはたやすいことではありませんでした。

平成二十四年一月、夢に大尊像造立のお告げを受け、以来それを悲願としておりましたが、平成二十七年五月ついに大尊像を完成することができました。
同年六月二十八日、大尊像開眼法要を行い、多くの人のために御利益を授かるよう、あらためて「みしるし不動尊」と名付けました。
「みしるし」とは、一つには「み首」、二つには「み標」、三つには「み験」の意味で、人生の目標を掲げて努力している人たち、頑張っている人たち、それでもなかなか努力が報われない人たちのために、影となり日向となって守護してくださる不動尊として、あらたかな霊験をお授けくださるようにとの願いを込めたものであります。